浮気 調査 北海道

尾行をする際のポイント

調査対象者が勤務する会社を起点として尾行を開始する際には、前もって近くにはどこに駅やバス停があるのか等を調べておくのが尾行の定石です。

 

 

そして、その交通機関で利用できるプリペイドカードを用意しておけば完璧です。

 

 

尾行対象者の向かう先はわからなくても、尾行の始まる地点の情報は下調べしておきたいものです。

 

 

自宅から出てきた対象者の追跡をする時は、その人の頭を注視するのは間違いです。

 

 

その理由は、急にその尾行対象者が後ろを見た場合に、探偵と目と目が合ったりするからです。

 

 

では、どこを見ていればよいか?

 

 

対象者のひざ下あたりです。

 

 

足元を見ていれば相手が突然振り返っても大丈夫です。

 

 

徒歩で尾行する際の距離の空け方については、他に歩行者がいないような場所では30m以上は確保します。

 

 

一方混雑したところでは距離を縮めないといけません。尾行対象が細い道に入っていった場合、  

 

 

注意が必要です。わざと曲がり、こちらの様子を伺っている場合もあるからです。

 

 

この場合はどうするかと言うと、調査対象者を横に見ながら直進して、すぐに戻って尾行するのです。